ウガンダ ロブスタ カウェリ ナチュラル|中深煎り・機械焙煎|

土地の厚みを静かにひらく、黒豆茶とオレンジ、麦茶のロブスタ。

ウガンダ中部ムベンデ地区に位置するカウェリのロブスタは、この土地に根づく在来の系譜を背景に育まれてきたコーヒーである。 中深煎りによって、オレンジの輪郭、黒豆茶の落ち着き、麦茶のやわらかな余韻が、ひとつの流れとして立ち上がる。

テースティングノート

黒豆茶、麦茶、オレンジ

ローストレベル 5
豆の表面は濃い茶色。焙煎が深く進み、豆によっては表面にわずかな油分が見えることがあります。香りはしっかりと香ばしく、苦味、コク、厚みが出やすい焙煎です。酸味は控えめです。冷めると、深い余韻やビターな甘さが感じられます。

ロースト・機械焙煎
豆本来の力を、熱の均一で最大限に

農園情報・プロセス
生産国:ウガンダ
生産地:ムベンデ地区、ウガンダ
標高:1,200〜1,350m
品種:Nganda, Erecta(ロブスタ種)
精製 : ナチュラル(果実感や甘い香りが出やすい精製方法)

Features
• フルーティさやフローラル感がある
• ダークチョコ系の甘さが強い
• 雑味/えぐみが少ない
• スペシャルティ市場に出回ることもある
• 価格は従来のロブスタより高め
※カフェイン含有量は、元のロブスタ種同様通常のアラビカ種の約2倍です。

ウガンダのロブスタは、外から持ち込まれた作物としてではなく、この土地の森林とともに生きてきたコーヒーとして語られている。 ムベンデ地区のカウェリもまた、その連なりのなかで理解できる生産地であり、現代の農園管理の枠組みを備えながらも、土地に由来するロブスタの存在感を今に伝えている。

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