コーヒーの価値について
コーヒーは、いくらであるべきなのか。
高い豆が、良いコーヒーなのか。
安いから、選ばれるのか。
私たちは、価格を通してコーヒーを選んでいます。
産地。品種。精製。希少性。
そして、価格。
けれど、それらを知る前に、
コーヒーそのものを味わうことはできないだろうか。
今回、私たちはすべてのコーヒー豆を
100g/1,000円にしました。
銘柄は、開封するまで分かりません。
そこにあるのは、豆と、焙煎。
珈琲焙煎舎が、その時に焼きたいと思った豆を選び、
少量ずつ焙煎します。
お客様が飲みたいコーヒーと、
ロースターが焼きたいコーヒー。
そのあいだに、コーヒーの価値があるのかもしれません。
価格を揃えることで、価格から少し離れてみる。
銘柄を隠すことで、名前から少し離れてみる。
そして、飲んでみる。
美味しいと思うかもしれない。
そうでもないと思うかもしれない。
その判断も含めて、
このコーヒーの価値だと私たちは考えます。
これは、答えを用意した商品ではありません。
コーヒーの価値とは何か。
その問いを、コーヒーとともに手渡します。
少量焙煎ならではの、一期一会。
予約受付は、8月24日から8月31日まで。
ご注文をいただいてから、焙煎人・飯島がすべての豆を一人で焙煎します。
品質・グレードに妥協はありません。
馴染みのない産地や品種との、まだ知らない一杯。
その出会いをお楽しみください。
A|浅煎り 3種
酸味・香り・透明感
B|中深煎り〜深煎り 3種
甘み・苦味・余韻
C|飯島焙煎人セレクト 3種
意外な出会い
お好みの焙煎度から選ぶか、
飯島に出会いをゆだねるか。
豆は9月初旬より、焙煎したてを順次発送します。
お届けまで少々お時間をいただきますこと、ご了承ください。
受付は8月31日まで。限定数に達し次第終了です。




