珈琲焙煎舎
ワークショップ
一杯のコーヒーから、世界を広げよう。
コーヒー豆は、海を越えて私たちのもとへ届きます。そこには、知らない国、土地、文化、そしてコーヒーをつくる人々がいます。珈琲焙煎舎のワークショップは、コーヒーの知識や技術を深めるだけの場所ではありません。豆を見て、飲んで、比べて、考える。その体験を通して自分の「好き」を知り、コーヒーを楽しむ視点を増やしていきます。そして、コーヒーを愛する人との出会いや交流から、さらに世界を広げていく。深めるだけではなく、広げる。それが私たちの考える、豊かなコーヒーライフです。
ワークショップ
コーヒーは好きだけれど、豆の違いはよく分からない方
「教えてもらう」だけではなく、「自分で試して、自分で発見する」
少人数, 初心者歓迎、手ぶらでお気軽にご参加頂けます。
Workshop Program
4大陸コーヒーテイスティング
90分 · 初心者〜中級者

[4大陸/4種類のコーヒー豆を飲み比べ]
アフリカ・中米・南米・アジアを巡る はじめての珈琲飲み比べ講座
普段、おうちで何気なく飲んでいるコーヒー。でも、自分の本当の好みはどこにあるのだろう。そんなモヤモヤした疑問を抱えているコーヒー好きのためのコースです。コーヒー生豆を観察して品種、農園、精製プロセス、焙煎、香、味覚の違いが生まれる仕組み学びます。
Workshop Program
コーヒー抽出をデザインする
120分 · 初心者〜中級者

[コーヒー抽出実験室]
コーヒー抽出の実験室 コーヒー器具で自分の一杯をデザインする。
普段なんとなく淹れているコーヒー。 「お湯の温度を変えたら?」 「粉の量を変えたら?」そんな「なぜ?」を出発点に、 計れるものを計り、 自分の感覚で味の違いを体験する 実験室のようなワークショップです 。

[コーヒー抽出実験室]
コーヒー抽出の実験室 コーヒー器具で自分の一杯をデザインする。
普段なんとなく淹れているコーヒー。 「お湯の温度を変えたら?」
「粉の量を変えたら?」そんな「なぜ?」を出発点に、 計れるものを計り、自分の感覚で味の違いを体験する 実験室のようなワークショップです 。
時間
120分
カリキュラムを見る
こんな方におすすめ
コーヒードリップに悩みを持っている方は
◆重点カリキュラム
おうちで淹れるコーヒーの味が毎回ブレてしまう方
苦味や酸味を自分の思い通りにコントロールしたい方
ドリップの「温度・挽き目・時間・湯量」が味にどう影響するかを理論と味覚で体感したい方
自宅で使っているドリッパーのポテンシャルを最大限に引き出したい方
本やネットのレシピ通りに淹れてもしっくりこない方
「感覚」を「数値」に
落とし込む実験
安定した抽出には計測が欠かせません、そのための計測器の使い方と技術の習得を目指します。
◆重点カリキュラム
スケール(計量器)や温度計を使い、お湯の温度・注ぐタイミング・粉の比率を可視化。味が変わる決定的な要素をピンポイントで検証します。
・お湯の温度
・注ぐタイミング
・粉とお湯の比率
「自分だけの一杯」を
デザインする実践
学んだ理論をもとにご自身の手で抽出レシピを組み立てて実際にドリップを行います。
◆重点カリキュラム
違いをその場で体感する「比較抽出」条件を1つだけ変えて淹れたコーヒーを飲み比べます。
・温度による甘みの出方の違い
・注ぎ分けによる濃度と質感の違い
参加すると
当日使用した手網焙煎豆(100g):ご自宅ですぐに復習・実践していただけます。
「抽出デザインシート」:当日見つけたご自身の黄金レシピを記録してお持ち帰りいただけます。
Workshop Program
4大陸コーヒーテイスティング
[4大陸/4種類のコーヒー豆を飲み比べ]
アフリカ・中米・南米・アジアを巡る はじめての珈琲飲み比べ講座
普段、おうちで何気なく飲んでいるコーヒー。でも、自分の本当の好みはどこにあるのだろう。そんなモヤモヤした疑問を抱えているコーヒー好きのためのコースです。コーヒー生豆を観察して品種、農園、精製プロセス、焙煎、香、味覚の違いが生まれる仕組み学びます。

カリキュラムを見る
こんな方におすすめ
コーヒードリップに悩みを持っている方は
◆重点カリキュラム
・自分好みのコーヒーを見つけたい方
・産地ごとの味の違いに興味がある方
・ハンドドリップや焙煎に興味がある方
観察から始まる
本イベントの特徴はコーヒーをじっくりと観察することです。
◆重点カリキュラム
コーヒー生豆と焼き豆を並べて様々な角度から違いを探し出す。
・粒の大きさ
・粒の色
・粒の形
「自分の好みを見つける」
学んだ理論をもとにご自身の手で抽出レシピを組み立てて実際にドリップを行います。
◆重点カリキュラム
「比較・飲みくらべ」同じ条件で抽出されたコーヒーカップを並べて飲みくらべる。
・香りの違い
・甘みの違い
・酸味の種類の違い
・冷めてきてからの変化
・焙煎度による違い
参加すると
当日使用した焙煎豆:ご自宅ですぐに復習・実践していただけます。
「抽出デザインシート」:当日見つけたご自身の黄金レシピを記録してお持ち帰りいただけます。
Workshop Program
『手網焙煎見学会』
30分 · 全てのコーヒー焙煎に興味がある方

カリキュラムを見る
こんな方におすすめ
コーヒー焙煎に興味を持っている方
◆重点カリキュラム
・自分好みのコーヒーを見つけたい方
・産地ごとの味の違いに興味がある方
・ハンドドリップや焙煎に興味がある方
観察から始まる
本イベントの特徴はコーヒーをじっくりと観察することです。
◆重点カリキュラム
コーヒーが出来上がるまでのコーヒー豆の変化を観察することができます。
・粒の膨らみ
・粒の色の変化
・欠点豆
「自分の好みを見つける」
学んだ理論をもとにご自身の手で抽出レシピを組み立てて実際にドリップを行います。
◆重点カリキュラム
「比較・飲みくらべ」同じ条件で抽出されたコーヒーカップを並べて飲みくらべる。
・香りの違い
・甘みの違い
・酸味の種類の違い
・冷めてきてからの変化
・焙煎度による違い
参加すると
当日使用した焙煎豆:ご自宅ですぐに復習・実践していただけます。
「抽出デザインシート」:当日見つけたご自身の黄金レシピを記録してお持ち帰りいただけます。
「美味しいコーヒーを探している人」を探すのではなく、
「自分の好きなコーヒーをまだ知らない人」にワークショップで出会う。
Jun m. — 2kai-no-heya
「実験」の面白さは、正解がないこと
能動的な時間
自分自身でコーヒーを確かめる。
知識はコーヒーを自由にしてくれる
情報を知らない自分から情報を知った自分へ
正解をひとつにしない
「自分の好みを知る」
自分でコーヒーを実験して、「自分は何が好きなのか」を発見すること。
少人数制、予約制、どなたもお気軽にご参加ください。
毎月行っています。
「コーヒーを教わる場所」から、「コーヒーを通して出会う場所」へ。
コーヒーの世界を、一人で深く掘るだけではない。
今日、美味しい一杯を飲むためだけではない。
コーヒーを深くするために、世界を広げる。
一杯のコーヒーを飲む。
そこから、「この豆はどこから来たんだろう?」と世界地図を広げる。
その国のことを知る。
その土地でコーヒーをつくる人を知る。
同じコーヒーを好きになった人と出会う。
違う考え方や、 違う味の感じ方に触れる。
そしてまた、自分のコーヒーに戻ってくる。
世界を広げることで、自分のコーヒーも少しずつ深くなっていく。
私たちは、そんなコーヒーの楽しみ方を提案します。
VOICE
受講生の声
浅煎りが苦手だと思っていたけど、果実っぽい浅煎りは好きだった。
自分の感覚を言葉にするこは少し難しかったがとても面白かった。今回飲んだコーヒーの酸味は綺麗でした。酸化と酸味の違いが少し分かりました。
コーヒーの種類をはっきりと感じられました。
コーヒーの違いをハッキリと感じることが出来ました。今まで飲んだことのない味のコーヒーをいくつも飲むことが出来てしとても新鮮でした。
自分の感覚を言葉にするという大変は少し難しかったが面白かった。
一度に複数・異なるコーヒーを飲み比べられるのは自宅では難しいのでとてもありがたい機会でした。人による表現の違いもたのしめました。
よくある質問
よく寄せられる質問に対する回答を以下にまとめました 回答をクリックして開きます
Q: ワークショップは初心者や1人での参加でも大丈夫ですか?
はい。ご安心ください。
実際に、ご参加いただく方の約8割以上がお一人でのご参加です。
最大5名の少人数制なので、参加者同士でコーヒーについて話したり、それぞれの感じ方を聞いたりしながら自然に過ごしていただけます。
同じコーヒーを飲んでも、
「私はこっちが好き」
「私はこっちの方が好き」
と感じ方が違うことも、このワークショップの面白さの一つです。
もちろん大丈夫です。
このワークショップは、コーヒー初心者の方を対象にしています。
特別な知識や専門用語を覚えていただく必要はありません。
「普段なんとなくコーヒーを飲んでいるけれど、もう少しコーヒーを楽しんでみたい」
「自分がどんな味を好きなのか知りたい」
そんな方におすすめです。
講師から基本的な説明をした後は、実際に豆を見たり、挽いたり、香りを嗅いだり、飲み比べたりしながら、ご自身の感覚でコーヒーを確かめていきます。
珈琲焙煎舎のワークショップとは「コーヒーを使って、自分で試して確かめる場所」
「実験の結果、何が正しいか」ではなく、「自分はどう感じたか」を発見すること。コーヒーを知っている人も、知らない人も、自分で試してみる。
コーヒーロースト「手網焙煎」とは
手網焙煎では、焙煎中の豆の色、香り、音、膨らみ方を焙煎人が直接確認しながら火入れを調整します。大量生産には向きませんが、ひとつのバッチに集中し、その豆の変化を細かく見届けることができます。
コーヒー自家焙煎店「手網焙煎 珈琲焙煎舎」とは
「珈琲焙煎舎」は、東京都府中市の木造2階建て店舗で、店主・焙煎人・飯島里沙が2011年にオープンした手網焙煎のコーヒー豆専門店です。オリジナルのコーヒーフレーバーを追求し続ける独創的な焙煎スタイルで知られ、コンセプトは「コーヒーの世界はもっと広い」。ここでしか味わえないマイクロロットコーヒー豆を浅煎りから深煎りまで取り揃えている。1階は焙煎スペースと豆の販売、2階の「2階の部屋~オルタナティブスペース」では現代アート展示やトーク、音楽ライブ、ワークショップなど実験的なプログラムを開き、コーヒーとアート、人と人の対話が生まれる特別な体験の場となっている。コーヒー豆の飲み比べを通じて風味の違いをじっくり味わうワークショップは初心者でも好評で、参加者同士の会話や発見が生まれる小さなカルチャーの場でもある。
手網焙煎 珈琲焙煎舎
東京都 府中市
Hand Roast Coffee House Tokyo Japan

