【お知らせ】【2022年11月20日(日)】11周年記念アニバーサリーイベントを開催!

スペシャルプログラム Coffee Talk Live At Coffee BAISENSYA

コーヒー トークライブ 飯島里沙 × チョング・チャンドラ

(司会:得居泰司)

コーヒー好き集まれ♬

コーヒーが大好きな好きなCoffee Loverだけじゃなく、コーヒー初心者も気軽に参加してね。当日はコーヒー農園の人や焙煎士さんへの質疑応答のコーナーもあります。

珈琲焙煎舎ってどんなお店ですか?

2011年11月11日11時生まれ。店主の“ 自分の好きなモノ、オススメしたいモノをお客様にご提供する” という意気込みのみで始めてしまいました。思い立ったのが夏、形となっていったのが秋という事で20“11” 年という事もあり、半ば強引に11 月11 日と、『1』にこだわりました!!手網焙煎が中心のちょっと変わったお豆屋です。築40 年以上の木造です。

焙煎士さんってどんな人ですか?

1983年東京生まれ。シアトル系カフェでアルバイトを含め7年勤務し28歳で独立。コーヒーの話題になるとお客様とついつい話し込んでしまいう。

イベントは誰がお話をしますか?

2人の日本人と1人のインドネシア人が来てくれます。飯島里沙さんはこの道10年の珈琲焙煎士さんです。チョング・チャンドラさんは日本語がとても上手なインドネシア人コーヒー豆の生産・輸入販売をです。得居泰司さんは普段ケーブルテレビやラジオで番組を持っているアナウンサーです。

2階の部屋ってなんですか?

2階の部屋 [オルタナティブスペース] 2017.8~

東京都府中市美好町に建つ珈琲焙煎舎《手網焙煎》は 2011年に開業した。”2階の部屋”(オルタナティブスペース)は同店舗の2階に位置する。床面積は18mほどの元住居用フロアー。東西二面にガラス窓があり、営業時間後になると一階の焙煎所からコーヒーの煙が同会場をいぶす。敢えて床や壁には手を入れられていない。エクスペリメンタル思考のアーティスト達によってギャラリーとしても利用されるフレキシブルな空間である。同会場ではこれまでにも実験的な展示が行われてきている。一階の両隣には飲食店等が並んでおり、不思議な空間へと続く。

1階の廊 [ビューイングスペース]

コーヒーを飲みながらの鑑賞としても、販売を目的とした作品のためのビューイングスペースです。東芝府中工場南門通りに面したガラス窓(2.4x3m)と珈琲焙煎舎(コーヒー豆直焙煎店)1階の2階へ通じる廊下の白い壁画(2.4×3.8m)を使います。

2階にひと[アート、人、社会、折り重なる時と空間]

2階の部屋—ゲスト講師を招いてアートプロジェクト、シンポジウム、ワークショップ、音楽ライブなどが開催される。

珈琲焙煎舎では2021年よりインドネシア・スマトラにあるコピティアム農園よりインドネシアコーヒー豆を仕入れています。今回のコーヒートークライブではコピティアム農園主のご家族でもあられるチョング・チャンドラ氏よりインドネシア小規模珈琲農園の活動についてお話し頂く予定です。〔*インドネシア・コピティアム農園よりZoomにて中継(予定)〕飯島里沙氏(珈琲焙煎舎/焙煎士)はここまで10年間、手網を用いた独創的な珈琲豆焙煎で注目される焙煎士。

内容

11周年を迎える手網焙煎珈琲焙煎舎の焙煎士/店主の飯島里沙さんと、コピティアム農園よりチョング・チャンドラさんをお迎えして、お2人の、コーヒーについてお話をして頂きます。飯島里沙さんの焙煎について。チャンドラさんはインドネシア小規模珈琲農園の活動についてお話し頂く予定です。〔*当日運がよければインドネシア・コピティアム農園よりインターネットにて中継があるかもしれません〕

日時・会場・料金

日程:2022年11月20日(日)

時間:12:00開場 開演13:00〜 

(*時間が変更されました 変更前:13:00開場 開演13:30〜)

会場:珈琲焙煎舎《2階の部屋》(店舗2階)

料金

お一人様:1,500円

インドネシア産コーヒー1杯付き

*スペケックの販売もあります。

主催:Period、協力:珈琲焙煎舎

ライブ配信

当日は、Zoomウェビナーで配信予定です。

参加費:無料

参加方法:視聴をご希望される方は下記のフォームよりお申し込み下さい。

登壇者

飯島里沙
(珈琲焙煎舎/焙煎士/東京都出身)

Profile

開店より11年間、手作業にこだわっている。生豆が届いたら、状態のいい生豆を見極め傷んだ豆をより分る作業から始まる。焙煎は小ぶりな手網の持ち手を握っている指先に伝わる感触と、目と鼻でお豆が焼けていく煙の香りと弾ける音の変化を見定めながら行っている。オリジナルのコーヒーフレーバーを追求し続けている独創的な珈琲豆焙煎で注目される焙煎士。

チョング・チャンドラ
(コーヒー豆インポーター・生産者/インドネシア出身)

Profile

インドネシアで生まれ育った氏が初めて日本で飲んだマンデリンの味に衝撃を受けた事をきっかけに、インドネシアの自家農園コーヒー豆を輸入販売を行っている。埠頭へ出向き食物検査に立ち合い全ての手続きを責任を持って自社で行う働き者。

得居泰司
(司会/東京都出身)

Profile

1958年東京生まれ。調布アメリカンスクールインジャパン卒業。上智大学比較文化学科、同大法学部両学部卒業。デザイン・コーディネーター、外資系銀行、JICA通訳、税務大学校英語講師等。1989年JCOM前身CATV局入社。以来総務部長まで勤務しながら兼番組キャスターとして地域番組、選挙特番出演。以後制作ディレクターとして番組制作や取材多数従事。1991年~4時間生特番「くらやみ祭生中継」30年以上実況担当中。2021年~コミュニティFMTOKYO854くるめラのパーソナリティ、J:COMキャスター、フリーアナウンサー、防災士。

申し込み方法

イベントは終了致しました。

▼ご予約はこちらからどぞ。
%参加日程は2022年11月20日(日)【開場】12:00【開演】13:00を選択下さい。
参加したい方は下記のフォームよりエントリーください。

こちらへ>>

|関連企画| 販売

11thアニバーサリー・ブレンド珈琲

手網焙煎珈琲焙煎舎では11年間様々なお豆を扱って都度入れ替えをしてきました。ブレンド・コーヒーのベースとなっている「コロンビア」は途切れずに取り扱ってきているベストセラー。もう一つは、現地の農園に行って逢ってきた「ニカラグア」レコメンド豆。この2つに加えて、南米・中米・アジア・アフリカの4大陸のお豆を1種類づつ配合したブレンドです。

日程:2022年11月1日(火)より販売開始

販売:珈琲焙煎舎

Note「過去のエキジビションブレンド」

|関連企画| 販売

インドネシア 高級スイーツ『スペケック』

超微細な層が何層にも重なり、世界で最も美味しいインドネシアの伝統的なケーキ。インドネシアの伝統的なスパイスに卵とバターを惜しみなく使い、薄い生地を丁寧に焼いて何枚も重ね、エレガントで美味しい傑作に仕上げていく。1枚1枚層を重ねる事は、幸運を重ねると言われている。

日程:2022年11月3日(木曜日)より珈琲焙煎舎にて販売開始

製造:コピティアム珈琲店、販売:珈琲焙煎舎

|関連企画| 展示

写真で振り返り−プレイバック珈琲焙煎舎ヒストリー

この展示に向けて過去のブログを読み返しましたがなんとも懐かしい‥すっかり忘れている事が沢山出て来て1年1年とっても色濃く思い出し、何にもなく気づいたら11年が過ぎていた訳ではないんだなぁと改めて実感しました。

会期/時間/会場

会期:2022年11月1日(火)〜29日(火)【休廊日】毎水曜日/日曜日

時間:12:00〜19:00

会場:1階の廊(珈琲焙煎舎内1階)

主催:Period、協力:珈琲焙煎舎

|同時開催| 展示

秋に咲く—器と写真

会期/時間/会場

会期:2022年11月11日(金)〜29日(火)【休廊日】毎水曜日/日曜日

時間:12:00〜19:00

会場:2階の部屋(珈琲焙煎舎2階)

作家:ムライエイコ(陶芸家)、村井旬(写真作家)

主催:Period

Profile
ムライエイコ(陶芸家)

Profile

東京生れ、東京藝術大学音楽学部卒業、東京混声合唱団に12年在籍退団後に作陶を始める。佐藤和彦氏に師事。平成29年コーネル大学美術館に買上、一水会 陶芸部展 硲記念賞 受賞、一水会 陶芸部展 佳作賞受賞、『現代日本の陶芸』に掲載

〇作品制作作品について
『織リ土』
色も、粒子の大小も含めて数多くの組み合わせが可能な土を集めて「重ねる・切る」を繰り返すのが通常の板作りの「練込」の制作工程です。私はそこに、日本に於いても古くから織り継がれている麻の葉、矢羽根等の美しい絣の模様を様々に展開した器作りを( 直線的な練込は剥離し易いという難題を抱えても )したいと考えて土を織る「織リ土」と名付けました。

村井 旬(写真作家)

Profile

東京都出身、 ’97 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、(主な展示)2006 「ワークショップ写真で発見!」 府中市美術館 2016 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉) 2017 「Art Viewing OME」青梅市立美術館 2018 「ディベータブル」展 2019 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋 (府中市/東京)2020年アートの射程」2021年「乱反射」展

〇作品制作について

私にとって写真とは、目の前の現実と写真によって作られる現実との狭間に現れる現象を視覚化しています。