ドリップをデザインする
ワークショップ「ドリッパー革命〜ハンドドリップと器具選び」
講師:飯島里沙
ガイド:村井旬
01|概要
「どのドリッパーを選べばいい?」
ハンドドリップを始めると、形や素材の違うさまざまなドリッパーに出会います。毎シーズン新しい器具も登場し、「いったい何を選べばいいの?」と迷う人も少なくありません。
このクラスでは、ドリッパーを先に選びません。
このクラスでは、ドリッパーを先には選びません
コーヒー時間
朝の忙しい時間に飲みたいのか、休日にゆっくり浅煎りを楽しみたいのか。一人分なのか、家族や友人と何杯か淹れるのか。まず、自分のコーヒーの時間を考えます。
ドリッパー革命
そこから、お湯の温度や注ぎ方、ポットの役割、コーヒー豆の特徴、自分の好みを実際の抽出を通して確かめます。
そして最後に、自分の目的や好みに合ったドリッパーを考えます。
「ドリッパーから考える」のではなく、「自分のコーヒーからドリッパーを考える」。それが、このクラスの「革命」です。
02|主旨
コーヒー器具には、それぞれ異なる形や構造、特徴があります。しかし、”1番優れたドリッパー”があるわけではありません。
ドリッパーを選ぶ前に、自分のコーヒーをイメージする。
コンテンツのサブタイトル
朝の一杯と、休日の一杯では求めるものが違います。浅煎りと深煎りでも違います。1人分と二人以上では、使いやすい器具も変わります。
コンテンツのサブタイトル
そこで本講座では、
暮らし→抽出→豆→味覚→器具
という順番で考えます。器具のスペックを覚えるのではなく、実際にコーヒーを淹れ、観察し、比較する。
その経験を通して、「自分にとって、どんな器具が必要なのか」を自分自身で考えられるようになることを目指します。
