【2020年10月9日〜25日】『トライアルバージョン・アートの射程ーソーシャルディスタンス』

《アートの射程ーソーシャルディスタンス》展[トライアルバージョン]
Art Range-Social Distance [Trial version]

文化芸術活動の継続支援事業
新型コロナウイルス感染拡大の影響により活動自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体等に対し、感染対策を行いつつ、直面する課題を克服し、活動の再開・継続に向けた積極的取組等に必要な経費を支援し、文化芸術の振興を図ることを目的としています。

あいさつ

鑑賞を通して多様な表現と出会えるテーマ 《アートの射程ーソーシャルディスタンス》 の展示を企画しました。府中市内のカフェ・ギャラリー3箇所をリレー形式にて開催し、自粛によって離れてしまった社会とアートの関係を取り戻す為にも多くの人たちにアートの社会的意義について考えてもらう機会を増やしていくものです。

新型コロナウィルスによって近視眼的になりがちな今グローバルな視点を取り入れる為にアメリカ人2名(八王子市在住、カリフォルニア州在住)、メキシコ人1名(世田谷区在住)と2名の府中市在住アーティストによる作品を展示します。関連企画として、会期中に美術館学芸員(府中市美術館)へのインタビュー、最終日には音楽ライブを行います。

今回様々な人たちの協力を得る機会となりました。アートの射程距離を伸ばし、社会との接点を確保できるポジションにまで押し上げる、その為の原動力となることを期待しています。

村井 旬(美術家)

主旨

社会全体が美術・芸術を鑑賞する場所を一時的に失ったいま、我々表現者はアートの射程距離を社会との接点を確保しつつ、新型ウィルスには感染しないポジションにまで押し上げる為の原動力の源になれるのではないでしょうか。本展示はニューノーマル社会に相応しいアートの社会的価値を探り出し、市民の豊かな生活に貢献すことです。鑑賞を通して多様な表現と出会えるテーマ《アートの射程ーソーシャルディスタンス》を設定しました。自粛によって離れてしまった社会とアートの関係を取り戻す為にも、多くの人達にアートの社会的意義について考えてもらう機会を増やしていくものです。

珈琲焙煎舎
2020年10月9日〈金〉〜25日〈日〉
月曜日〜土曜日12:00〜19:00・日曜日18:00
*水曜定休
京王線「分倍河原駅」徒歩・・・10分

星星峡
2020年10月14日〈水〉〜18日〈日〉
11:30〜19:00 (L.O.18:00)
*会期中は無休
京王線「多磨霊園駅」徒歩・・・7分

とりときギャラリー &ファンテイル・カフェ
2020年10月20日〈火〉〜25日〈日〉
火曜日〜日曜日10:00〜17:30
*最終日はギャラリーのみオープン。 (カフェ休業)
京王線「府中駅」徒歩・・・7分

参加作家

アダムス・ヴァール/Adams Verl

1971年アメリカ出身、ユタ大学大学院建築学科修了、2013年 – 首都大学東京准教授。主な展示2016 年 – 現 在 招 待「Architecture, Light + Space」ユタ大学、アメリカ 2014 年-2016年 招待「Reflected Light」 814ギャラリー、ソレトレイク、他多数。

中島仁司 / Nakaima Hitoshi

1977年神奈川県出身、2003年オハイオ州写真研究所卒業。主な展 示2018年地域美術主催写真展“復興 への道2−中島仁司の連続写真が語 るもの”府中市美術館市民ギャラリー。 2019年“いとあはれ”星星峡、他多数。 受 賞 歴 2005 三 木 淳 奨 励 賞 ニ コ ン。 2008東京ワンダーウォール。

マット・シェーファー / Matt Schaefer

バージニア工科大学 修士課程卒業。主 な 展示2020年「Members’ Juried Exhibition」アート フォトセンター。カーメル、カルフォル ニ ア 2019・18 年「Annual Photo Exhibit」ハ ー ベ イミル ク・フォト セ ン ター、サンフランシスコ。、他多数。

フアン・カルロス・ピント/ Juan Carlos Pinto

1980年 メキシコ 、サカテカス州出身 、メキシコ国立自治大学大学院スペイン文学修士号取得。テンプル大学ジャパンキャンパ ス「アートとデジタル写真コースI〜III」修了。主な展示2017年個展「光の孤独な軌跡」2018年「Los rastros solitarios de la luz」メキシコ、サカテカス市文化センター、他多数。

村井 旬 / Murai Jun

1971年 東京都出身、1997年テンプル大学ア メリカ研究学科卒業、主な展示2016年「ますいい建築圏」川口市アートギャラリーアトリア(川口市/埼玉)、2019年「村井旬写真展」百笑ギ ャラリー(相模原市/神奈川)2019年「GENZAI Now and Here」2階の部屋、他多数。

関連企画:音楽ライブ

日時:2019年2月21日(日) 開場13:30/開演14:00
会場:2階の部屋(オルタナティブスペース)
出演:OraNoa(シンガーソングライター)
料金:1,000円+1ドリンク

出演:OraNoa(シンガーソングライター)

おもな活動歴:北海道出身・東京在住。2000年ごろから活動。2002年からは毎年「桜ツアー」と称し、桜の時期に縁のある全国のカフェやギャラリーなどでギター弾き語りやリコーダー、ティンホイッスルなどでライヴを行っている。そのほかQuinka,with a Yawn、渚十吾などのライヴサポートも行っている。

Webサイト:https://oranoa.jimdofree.com/

関連企画:コラボメニュー

会期中3会場で限定スペシャルコラボメニューを楽しめます。

5種ソースのクランペット 700円(とりときギャラリー&ファンテイル・カフェ)
ホットコーヒー 射程ブレンド 600円(珈琲焙煎舎)
ドリップバッグ(6個セット) 1,000円(珈琲焙煎舎)
フレッシュオレンジとオレンジソースのクレープ 1,100円(星星峡)

会場

*ご来場される方へのお願い
新型コロナウィルス感染予防および拡大防止のためご協力をお願いしています。
・マスクの着用、手指消毒。
・周囲の方との距離をとってご覧いただくこと。
・混雑時の入場制限を実施する場合があります。
*本展示は「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を参考にして行っています。

【2022年11月11日〜29日】『秋に咲く—器と写真』

多摩地区在住作家展

この度、2階の部屋では陶芸家ムライエイコによる練込作品を紹介する運びとなりました。ムライエイコは府中市在中の陶芸家で練込作品を中心に作品を発表してきています。東京藝術大学音楽学部を卒業後、東京混声合唱団に入団し全国各地で活動。第二子出産の後に自宅近くで陶芸を学ぶ。その時偶然に出会った練り込み技法に瞬く間に魅了され、それ以後は一水会(陶芸部)などのコンペティションに出品。1995年ムライエイコ個展『練込の器と飾り皿展』を皮切りに東京都を中心に作陶展を合計20回以上開催してきている。

ムライエイコの表現は『練込陶箱』(2011年)や『練込角皿』(2009年)に象徴されるように、伝統的な陶芸の世界に織り土(練り込み技法)をもってチャレンジし続けている。幾何学模様をあしらった器の図面を引き、そこから導き出した膨大な色数の土製のピースを作り、組み合わせ、練り込み技法による器へと仕上げてきている。釉薬と釜の炎によって出来る鮮やかな色。土のピースの配置と順列から導き出される独特の器。色彩とフォルムそれぞれが調和する器の在り方を追求している。

主催者

『秋に咲く—器と写真』

Web DSC1043 1 【会期】 2022年11月11日〜11月29日 【会場】 2階の部屋[Alternative Space] 【主催】Period

練込み

ムライ エイコ (陶芸家)

MuraiEiko portrait copy

プロフィール

東京生れ、東京藝術大学音楽学部卒業、東京混声合唱団に12年在籍退団後に作陶を始める。佐藤和彦氏に師事。平成29年コーネル大学美術館に買上、一水会 陶芸部展 硲記念賞 受賞、一水会 陶芸部展 佳作賞受賞、『現代日本の陶芸』に掲載

〇作品制作作品について
色も、粒子の大小も含めて数多くの組み合わせが可能な土を集めて「重ねる・切る」を繰り返すのが通常の板作りの「練込」の制作工程です。私はそこに、日本に於いても古くから織り継がれている麻の葉、矢羽根等の美しい絣の模様を様々に展開した器作りを( 直線的な練込は剥離し易いという難題を抱えても )したいと考えて土を織る「織リ土」と名付けました。

HANA アーカバルインクジェットプリント

村井 旬 (写真作家)

プロフィール

東京都出身、 ’97 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、(主な展示)2006 「ワークショップ写真で発見!」 府中市美術館 2016 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉) 2017 「Art Viewing OME」青梅市立美術館 2018 「ディベータブル」展 2019 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋 (府中市/東京)2020年アートの射程」2021年「乱反射」展

○作品制作について
私にとって写真とは、目の前の現実と写真によって作られる現実との狭間に現れる現象を視覚化しています。

【2022年11月1日(火)〜29日(火)】『写真で振り返り−プレイバック珈琲焙煎舎ヒストリー』

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写真で振り返り−プレイバック珈琲焙煎舎ヒストリー

会期:2022年11月1日(火)〜11月29日(火)
会場:1階の廊(珈琲焙煎舎内1階)
時間:12:00〜19:00
協力:珈琲焙煎舎
主催:Period

手網焙煎 珈琲焙煎舎のオープニング2011年11月11日より2022年11月までを当時の写真と店主によるコメントで振り返りました。

【2022年8月6日(土)】『動画を作ろう/街ゼミ』

ワークショップ|街ゼミ

初心者でも分かる動画制作体験

参加者全員で30秒の動画を作りませんか?これから配信をしようと思っている人、動画を作りたいけど何からすればいいか分からない。大人から子供までみんなで楽しく動画編集デビュー!

動画を作ろう
日時:2022年8月6日 (土) 10:00~11:00
会場: 2階の部屋
対象:小学生以上(定員4組)
持ち物 : スマホ
協力: 府中動画配信部
参加費:無料

予約方法
・参加費:無料
・日時:8月6日 (土) 10:00~11:00
・会場: 珈琲焙煎舎2F (2階の部屋)
●対象:小学生以上(定員4組)
・持ち物 : スマホ
・協力: 府中動画配信部
無料体験

【2021年 12月26日】関連企画|乱反射 『音の乱反射ーいつまでも、どこまでも』

第1部・音楽ライブ
演奏:momo
[会場:イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア]

第2部・イスタレーション映像

[会場:2階の部屋]

関連企画乱反射

音楽ライブ 『音の乱反射ーいつまでも、どこまでも』

第1部・音楽ライブ

【日時】 2021年 12月26日/14:00~15:45
【会場】 イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア
【チケット】 販売 前売り券2,500円、当日券3,000円
【演奏】 Momo【サウンドエンジニア】 富 正和

第2部・イスタレーション映像

【日時】 12月26日、27日
【会場】 2階の部屋(珈琲焙煎舎2階展示場)
【映像】 児山紀孝 【作品】 気配(Sign)國枝綾乃

【2021年11月1日~12月30日】『乱反射展ー貴方の放つ光は何処へ行くのだろう』展〈展示〉

乱反射展ー貴方の放つ光は何処へ行くのだろう
Diffuse Reflection – Where will your light go?

ARTS for the future!
文化庁 令和2年度第3次補正予算事業
コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業


事業の概要
新型コロナウィルスにより、文化芸術活動の自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体において、感染対策を十分に実施した上で、積極的に公演等を開催し、文化芸術振興の幅広い担い手を巻き込みつつ、「新たな日常」ウイズコロナ時代における新しい文化芸術活動のイノベーションを図るとともに、活動の持続可能性の強化に資する取り組みを支援します。
対象となる活動
不特定多数の者に公開する公演や展示等の活動を行い、チケット収入等を上げることを前提とした積極的な活動を対象とします。本事業では公演等を実施する団体を支援することにより、そこからフリーランスや個人の方にも支援が届くことを意図しています。

【会期】2021年11月1日~12月30日 
【会場】2階の部屋[Alternative Space]、1階の廊[Viewing Space]/東京
【参加作家】アダムス・ヴァール、國枝彩乃、橋本俊宣、マット・シェーファー、村井旬

むらいじゅん/GENZAI代表

村井旬(主催者/美術家)

会場風景

参加作家

略歴—1971 アメリカ出身 ユタ大学大学院築学科修了、建築家、写真家、2013-首都大学東京准教授

2016-現在 招待 「Architecture, Light + Space」 ユタ大学、アメリカ 2014-2016 招待 「Reflected Light」 814ギャラリー、ソレトレイク、アメリカ 2012-2013 Juried 「Light, Color & Space」 ソレトレイク市立図書館、アメリカ 主な受賞 2018 エディターズ ピック 「Faces of Life」 Life Framer Photography賞 2018 Honorable Mention 「After Dark」 Life Framer Photography賞

アダムス・ヴァール

バック・トゥー・ネーチャー

東京のアパートに閉じ込められて1年半が経ち、絶え間なくコンピューターの画面を見つめていました…パンデミックは、旅行したり、外に出たり、自然の中で時間を過ごしたりしたいという私の欲求を新たにしました。 私は、米国のアリゾナ州とユタ州との国境近くにある赤い岩のメサと峡谷の中で育ちました。そこでは、多くの場合カメラのレンズを通して、砂漠の風景に対する太陽の影響を観察することに多くの時間を費やしました。 これらの作品では、ユタ州キャニオンランズのメサアーチなど、自然界で見られる反射光の現象を捉えて表現したいと思いました(下写真)。 この柔らかく光る拡散光は、精神的な質が強く、自然の存在を表現しています。

國枝彩乃

略歴
1991 北海道出身 2016 首都大学東京大学院システムデザイン学科インダストリアルアート学域修了

2012 座ってみたい北の創作椅子展 優秀賞 2014 ‒ 2015 Inter College Sonic Arts Festival 作品 「The experiment of Voice」 発表 2016 「アートで表現するパラスポーツ」スリットアニメーション作品展示、インタラクション2017 作品展示、2018 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 芸術展示学術奨励賞

略歴
バージニア工科大学 修士課程卒業。主 な 展示2020年「Members’ Juried Exhibition」アート フォトセンター。カーメル、カルフォル ニ ア 2019・18 年「Annual Photo Exhibit」ハ ー ベ イミル ク・フォト セ ン ター、サンフランシスコ。、他多数。

マット・シェーファー

「コロナ過の表現とはなんですか?」

このパンデミックの不確実性と予測不可能な道を生き抜くことで、私は創造的なエネルギーを長く深い時間のテーマに集中させることができました。

《アストロスケープ》のプリントで、私たちの認識を超えて、私たちの一般的な経験を超えて世界を写真に撮ることが私たちにとって何を意味するのかを考えることができます。太陽系、銀河、または宇宙に私たちの文脈を広げることによって、人類の長いアーチと可能性を考慮することが私たちの義務になります。自然との戦いは、この観点からは異なって見えます。

橋本俊宣

生まれは北海道釧路、湿原の中で育ちました、その中でも秋の湿原の枯れた神々しい輝き、そして思い出すのは沼に落ちてしまった恐怖の体験、ただ光(明るいところ)を這い上がって来たあの光このことが今制作できて、又その一部になっているのは確かです。

村井旬

東京都出身、1997 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、 2006 「ワークショップ写真で発見!」 府中市美術館、2016 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉)、2017 「Art Viewing OME」青梅市立美術館、2018 「ディベータブル」展 2019 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋 (府中市/東京)

「コロナ過の表現とはなんですか?」

僕の表現のヒントは日々の生活している社会から得ています。製作は自分の人生に刻み込む光、その軌跡を残す行為です。未来の未だ自分の知らない方向に顔を向けながら考えいます。この2年間、自分の生きてきた人生のなかで最も長い間社会が揺れ動き続きました。地球上の全人類が一斉にコロナウィルスという非生物に対して真正面から対峙したことは、私の心に深く刻み込まれました。私にとって表現とは、様々な経験から生まれてきています。

コロナ禍の社会的信用とアートプロジェクト

村井旬(美術家/主催者)

21世紀になって人がロケットに乗って宇宙に浮かんでいるステーションの中で滞在する時代になりました。より遠くに、より早く僅かな時間を惜しんで移動し続けるいま、偶然にも100年振りにウィルス感染症によって地球全体が覆い尽くされてしまいました。時が過ぎ、眼前に迫るこの問題を現代医学に希望を託し、人々は普段通りの生活が戻ってくる日を迎える準備を始めています。私たちは社会が未来を模索する動きに合わせ 《GENZAI・乱反射ー貴方の放つ光は何処へ行くのだろう/GENZAI ー Diffuse Reflection – Where will your light go?》 展を開催します。

自分が放った光が、大きさや色を変えながら直進し反射を繰り返し想像を超えて社会の中を駆け巡ります。実現可能なアートの社会的価値の議論に参加して、社会とアートの接点をつくるためのアートプロジェクトです。

外出や対話などの社会的行動を極限まで減らし、コロナ収束を待ち続けた2年間が過ぎようとしています。先の見えない長い時間は、私たちのライフスタイルや価値観を内側から揺さぶりつづけました。コロナ前の生活が遠い過去となったいま、私は社会がどの様な変革を求められてたのか、それを振り返る時が来ています。そしてニューノーマル社会のなかでアートがどこに向かって進んでいくか、大きな期待と関心を持って見守っていきます。

冬眠していたアーティストにとって新しい時代が訪れます。コロナ禍、常に経済的利益と感染拡大防止協力の両方を突きつけられていました。コロナ収束後の社会にとって、命の次に大切なものは希望のはずです。経済的利益よりも大切なものは学びであって欲しいと願っています。そして次のフェーズは個人の自立です。積極的に文化芸術に心を開き、コロナ感染によってグレー色に変質してしまった暗雲立ちこめる社会に、いまから自分たちの手によって色を描き加えていく、その覚悟をもって行動を起こす時が来ています。ニューノーマル社会とは多くの人が開かれた自由を許容する社会を目指して欲しい思います。

本展は様々なジャンルのアートにまつわる人々の知恵を集結させるものです。巨大な力による世界的経済転換期の荒波を乗り越えてきたアーティストには困難な局面を突破してきた経験と知恵が蓄積されています。その大きな力を使って、現在地点から未来を予測し、アートを通して社会へと還元します。そのためにも私たちは作品を作り、発表し、インターネットを有効的に活用し新しい活動スタイルを自分達の手で作り出し続けます。多くののアートプログラムをご覧いただき、アフターコロナ時代が人々にとって大切な文化芸術を見つけ出す機会となれば幸いです。

むらいじゅん

アートの輝きはこの先何処へ向かっていくのだろうか?ーアートの意義と経済

関連企画「トークイベント&トークセッション」 

【日時】 2021年 12月11日/14:00-16:00 【参加方法】 オンラインライブ配信 【収録】 珈琲焙煎舎2階展示場 【参加費】 無料

第1部

トークイベント
『アートと街ーコロナ禍からの府中カルチャーの出口/武居利史x廣瀬健』 

【登壇者】 武居利史(美術評論家/府中市美術館学芸員)、 廣瀬健(建築家/(株)アワーデザイン代表取締役)

第2部

セッション
『アートの輝きはこの先何処へ向かっていくのだろうか?ーアートの意義と経済』

【登壇者】 武居利史(美術評論家/府中市美術館学芸員)、 廣瀬健(建築家/(株)アワーデザイン代表取締役)、 村井旬(美術家/GENZAI代表) 【モデレーター】 横須賀ヨシユキ

積極的活動 ワークショップ

味覚の乱反射-視覚を味覚で表現しよう 

【日時】 2021年12月27日、28日 / 13:00~14:00 【会場】 珈琲焙煎舎店内にて実技を開催(1階の廊、2階の部屋内の展示作品を鑑賞) 【チケット】 1,000円(参加費、材料費込み) 【講師】 飯島里沙(珈琲焙煎士)

ワークショップ開催風景

関連企画|乱反射 音楽ライブ

『音の乱反射ーいつまでも、どこまでも』

第1部・音楽ライブ

第1部・音楽ライブ

【日時】 2021年 12月26日/14:00~15:45 【会場】 イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア 【チケット】 販売 前売り券2,500円、当日券3,000円 【演奏】 Momo 【サウンドエンジニア】 富 正和

第2部・イスタレーション映像

【日時】 12月26日、27日 【会場】 2階の部屋(珈琲焙煎舎2階展示場) 【映像】 児山紀孝 【作品】 気配(Sign)國枝綾乃

関連企画|乱反射展 販売協力

コラボレーション・コーヒーパッケージ』

ミッテン府中 9 階フードコート

コラボレーション・コーヒーパッケージ

第1弾・府中うまいものフェア

【期間】2021年 11月 1 日~ 30 日【商品】コラボバッグ180円【会場】ミッテン府中 9 階フードコート

府中うまいものフェア第2段!『スイーツ&ベーカリーコレクション

【期間】2021年12月1日~19日【商品】ホリデーギフト1,200円【会場】ミッテン府中 9 階フードコート

【2021年2月1日~28日】トモローネヴァーノーズ・平時か急事か教えてにゃ~ 『猫』展ー猫は歌うアートの鳴き声で (緊急事態宣言バージョン)

〇開催趣旨

トモローネヴァーノーズ・平時か急事か教えてにゃ~ 『猫』展ー猫は歌うアートの鳴き声で (緊急事態宣言バージョン) 
文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」

ARTS for the future!
文化庁 令和2年度第3次補正予算事業
コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業
事業の概要
新型コロナウィルスにより、文化芸術活動の自粛を余儀なくされた文化芸術関係団体において、感染対策を十分に実施した上で、積極的に公演等を開催し、文化芸術振興の幅広い担い手を巻き込みつつ、「新たな日常」ウイズコロナ時代における新しい文化芸術活動のイノベーションを図るとともに、活動の持続可能性の強化に資する取り組みを支援します。
対象となる活動
不特定多数の者に公開する公演や展示等の活動を行い、チケット収入等を上げることを前提とした積極的な活動を対象とします。本事業では公演等を実施する団体を支援することにより、そこからフリーランスや個人の方にも支援が届くことを意図しています。

【会期】2021年2月1日~28日(緊急事態宣言によって内容を一部変更・延期)
【会場】1階の廊[Viewing Space]、2階の部屋[Alternative Space]/東京
【参加作家】フアン・カルロス・ピント、村井旬
【主催】Period

2020冬 ——— 日本社会と政治はいまコロナウィルスによって地盤沈下してしまった経済を立て直すべく様々な所へ目を配り、手をさしのべようとしています。対コロナウィルスワクチン開発と薬品登場を待つ間にも、5G、テレワーク、ワーケーションなど新しい技術を取り入れ、小さくとも経済を確実に前進させ続けています。アフターコロナの幕開けには新しい生活様式ニューノーマル社会での経済活動が私たちを待っています。私は、その時合わせて、停滞しているアート活動も継続する意義と社会的活動の一環として経済的基盤を見失わないでいれられるように今から備えて行かなくてはならないと感じています。 コロナ過のいま3密を合い言葉に互いに距離を取りながら、意義を胸にアートの活動を継続しています。しかし、ウィルス対策によって活動場所(アートギャラリー、音楽ホール、劇場、運動場)への価値観が観賞者の中で大きく変化してしまいました。アートを鑑賞する新スタイルが模索されています。今回私は、「アートにエールを!意義と経済」をキーワードにイベントを企画しました。我々表現者はアートの射程距離を社会との接点を確保できるポジションにまで押し上げる為の原動力の源になれるのではないでしょうか。 《2月はにゃーの月 猫展 — アートの意義と経済白黒ハッキリさせてにゃ》展では、自粛モードでイベント各種が休止となってしまったいま、「2階の部屋(Alternative space at 珈琲焙煎舎)」を作品鑑賞を安全に出来る時間と場所として作家の皆様、観賞者、コーヒー愛飲者の皆様に向けて開放することに致しました。 是非この期間に、一階の珈琲焙煎舎(自家焙煎店)のコーヒーを手に持ってお2階へお上がり下さい。会場は作家不在で窓は全開です。ご観覧お待ち申し上げています。

〇延期のおしらせ

この度『猫展—アートの意義とか経済とか白黒はっきりしてほしいにゃ〜』を延期することに致します。1都3県に発令された「緊急事態宣言」期間中の1ヶ月間は活動を最小限に留め、3密を回避し感染拡大の予防に努めます。日々新型コロナウィルス感染者数が増えていっている現状を目の当たりにし一番優先されるべきことは感染者数の減少だと強く思いました。一日でも早く、皆様の生活が安らぎに包まれ、健康に過ごすことが出来る幸福な社会に戻ることを願っています。尚、アートの再開・継続の為の準備と感染予防対策を引き続き検討していきます。

今から約9年前「東日本大震災」は起きました。通り過ぎていく日々を、黙って見過ごしてしまった当時の自分への後悔が、今も棘となって刺さっています。あの時の自分は無力でした。一歩前に踏み出す覚悟も持っていませんでした。いまコロナ禍の社会に生きている私はやれることを探しています。未来に向けて種を蒔いて、その実が紅く熟した時、周りの人たちと収穫する事ができれば、その後に飲む珈琲はきっと至福の1杯となることでしょう。

〇作家

フアン・カルロス・ピントJuan Carlos Pinto

ー1980年、メキシコ、サカテカス州出身、メキシコ国立自治大学大学院(修士課程)

コロナウイルスの存在は私に新たな挑戦をもたらしてくれただけでなく、自分の世界へのアプローチを内面化し、今まで探求してなかったところに新たな光を見出してくれました。 人類の歴史上この時代が過ぎた時、自分が学んだことを忘れないよう十分に記憶に留め、写真を通して発信していきたいと思います。

村井旬/Murai Jun

私は展示を企画するときサブタイトルにナレーティブな文を付けることが多くなっています。今回は文化庁からの「文化芸術活動の継続支援」の助成金事業なのでアートと経済に注目していました。「緊急事態宣言」が発令されて、経済よりも、世界で同時に起こっているパンデミックと感染症数の増加による医療への過剰な負担と社会的な安全性に自分の考えが移りました。 私にとって美術は自分のアイデンティティに関わる大きな問題です。余暇の時間だけに行うものでもなかったし、経済と直結もしています。しかし、世界的パンデミックの今人類の命と比べ、いまは医療が第一に優先されるべきであると信じ、同意します。

〇関連企画/音楽ライブ

OraNoa/オラノア

ーシンガーソングライター。2002年からは毎年「桜ツアー」と称し全国のカフェやギャラリーなどでギター弾き語りやリコーダー、ティンホイッスルなどでライヴを行っている。

コロナ禍で今までにない状況を体験することになりました。外での制限により自分と向合う時間が増えました。今を自己を知るよい機会にし蓄える時期と受け留めています。 声のワークショップが延期になったのは本当に残念ですが、当たり前に開催できていた事が、実はありがたいことだっとのだと気づきました。 感染が出来るだけ最小限に、1日も早くコロナ禍が終息することを願っています。

〇関連企画/ワークショップ

田坂 幸子〜ゆきこ〜TASAKA Yukiko 

ーヴォイス・ファシリテーター倉本聰主宰の富良野塾(脚本)卒塾。演出助手を経て演出へ。「ヒゴト」主宰。

新型コロナウイルス感染症流行は未だ収束せず、現在も多くの行動が制限されています。自分事としては、昨年の春はライフワークであるライヴツアーをほぼ中止せざるを得ませんでした。それはとても残念なことでしたが、もともと、無理矢理に決行するものではなく、状況に応じて変化することを前提に始めたことを思い出しました。 自らの信じる流れや縁を止めないように見失わないように、生き方として活動を続けたいと思います。

『声で遊ぶ・感じる・つながる』(にゃ〜展バージョン)
《一緒に参加して体験して頂くイベントです》

【日時】①2021年2月 7日(日)14:00~16:00
   ②2021年2月23日(火・祝)14:00~16:00
【場所】2階の部屋/オルタナティブスペース at 珈琲焙煎舎
【アクセス】京王線 分倍河原駅から徒歩10分
【参加費】各回 3500円 +1ドリンク
【持ち物】飲み物・リラックスできる恰好
【申込み】珈琲焙煎舎/田坂幸子(yukiko3910@gmail.com)

『声で遊ぶ・感じる・つながる』(にゃ〜展バージョン)

誰もがそれぞれもっている「声」。

「声」のこと、意識したことありますか?

普段はあまり意識することがないかもしれませんが、

「声」は単にことばの意味を伝達する単なる「音声」ではありません。

「声」は、自分の中にあるものを外に出す・伝えるツールでもあり、

「声」は「自分とからだ」「自分と他者」「自分と空間」をつなぎます。

その「声」で・・・

遊んで・感じて・つながってみませんか?

このワークショップでは、私が、演劇や声のワークショップなどを通してみつけた、いろいろなアプローチで声の面白さを体感してもらいます。発見がたくさんあると思います。この発見を日常でも、会話やストレス発散など、活かせてもらえる内容となっています。

うまくできる・できないはいらない場です。是非、声の面白さを体験しにいらしてください。新しい声との関わり、発見していただきたいです。今回はにゃ〜展にちなんで、「にゃ〜語で話そう♪」という、言葉ではなく「声」で伝えるワークで、猫になってもらいます!

【対象】~こんな人は、ぜひ~
・最近「声」がなんだか気になっている
・自分の声を感じてみたい
・声とのつながりをみつけたい
・もっと声のことを知りたい

【内容】
・にゃ~語で話そう♪
・呼吸・からだ・声のつながりエクササイズ
・からだに声を響かせてみよう(チャクラと声)
・声を外の空間に発散してみよう
・自分の声を感じてみよう
・人に声を送る・人から声をもらう
・体験のシェア

*2021年1月7日に4都県に向けて発令された「緊急事態宣言」のに合わせて本展を延期といたします。楽しみにして待っていた皆さん、コロナウィルスが落ち着くまではプレ展を楽しんで下さい。 変更前は2月1日~28日の1ヶ月開催予定でしたが、展覧会の内容と会期変更致しました。 プレ展[緊急事態宣言バージョン]展示タイトルの変更と延期(旧)『猫展―アートの意義とか経済とか白黒ハッキリさせてほしいにゃ~』から、(新)トモローネヴァーノーズ・平時か急事か教えてにゃ~『猫展ー猫は歌うアートの鳴き声で 』へ変更しました。

【2020年1月18日(土)】『オトナのための文章教室』

bunshoukyositu

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ワークショップ開催のお知らせ

アフリカキカクでおなじみの下窪俊哉による文章を書くことに焦点をあてたワークショップを開催致します。

「参加者それぞれの〈書く〉に向き合ったり、眺めたりするワークショップです。」(下窪俊哉)

オトナのための文章教室 in 府中

エッセイを書きたい。
物語を書きたい。
あのことを。あの人のことを。
​よくわからないこともたくさんあるけれど、書いて、探ってみたい。
人はなぜ書くんだろう。
ことばを使う。ことばに触れ、表現しようとする。
人には誰にでも”表現欲”があるような気がする。
──そんな、お互いの〈書く〉と向き合い、感じ、深めてゆく場をひらきます。案内人

下窪俊哉

案内人・下窪俊哉(道草家、個人出版レーベル「アフリカキカク」プロデューサー、編集者)

http://kotonohasanbou.weebly.com

オトナのための文章教室

「”待つ”ということ」

【日 時】2020年1月18日(土)14:00~16:00
【場 所】珈琲焙煎舎・2階の部屋/オルタナティブスペース
【定 員】10名
【参加費】2000円(高校生以下の「オトナ」は1000円)+飲み物代
【主催/協力】主催:道草の家・ことのは山房、協力:2階の部屋

詳細・申込

https://africakikaku.weebly.com/workshop.html

※「お題がほしい!」という方は、「待つ」で浮かんでくるものを書いてお持ちください。ただし、お題からそれるようなものでも歓迎。

詳しくは以下のアフリカキカクへ
更にワークショップのもう少し詳しいこと
noteに「読み、身方になってくれるような存在として〜「オトナのための文章教室 in 横浜 & 三鷹」」

【2019年11月22日~12月1日】『GENZAIーHere and Now 現在ーこの今』展

『GENZAI—Here & Now (現在-このいま)』展では、専門や経歴の異なる4名の作家が「この」場 所と「いま」に向き合う中で、展覧会の成立点を探します。それぞれの「このいま」は、作品同士の 対話を通し、多様な価値が共存する「現在」へと展開されるでしょう。ぜひご高覧ください。

“GENZAI-Here & Now” exhibition, four artists with different specialties and backgrounds face this place “Here & Now”, and look for common points. Each “now” will be developed into “this now” where diverse values coexist through dialogues between works. Please take a look.

会期:2019年11月22日~12月1日
会場:2階の部屋(オルタナティブスペース)

参加作家

アダムス・ヴァール(Adams Verl)

略歴—1971 アメリカ出身 ユタ大学大学院築学科修了、建築家、写真家、2013-首都大学東京准教授

略歴
2016-現在 招待 「Architecture, Light + Space」 ユタ大学、アメリカ 2014-2016 招待 「Reflected Light」 814ギャラリー、ソレトレイク、アメリカ 2012-2013 Juried 「Light, Color & Space」 ソレトレイク市立図書館、アメリカ 主な受賞 2018 エディターズ ピック 「Faces of Life」 Life Framer Photography賞 2018 Honorable Mention 「After Dark」 Life Framer Photography賞

國枝 彩乃(KUNIEDA Ayano)

略歴
1991 北海道出身 2016 首都大学東京大学院システムデザイン学科インダストリアルアート学域修了

2012 座ってみたい北の創作椅子展 優秀賞 2014 ‒ 2015 Inter College Sonic Arts Festival 作品 「The experiment of Voice」 発表 2016 「アートで表現するパラスポーツ」スリットアニメーション作品展示、インタラクション2017 作品展示、2018 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 芸術展示学術奨励賞

鈴木 興(SUZUKI Ko)

1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

略歴
2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井旬(MURAI Jun)

略歴
東京都出身、1997 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、 2006 「ワークショップ写真で発見!」 府中市美術館、2016 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉)、2017 「Art Viewing OME」青梅市立美術館、2018 「ディベータブル」展 2019 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋 (府中市/東京)

【2019年9月7日〜23日】『平面の彼方#2ーアートは現場で起きている』展

『平面の彼方#2ーアートは現場で起きている』展

【コンセプト】
二人の作家(村井:写真、鈴木:絵画)が、場所の特性を生かした作品を通し、会場となる住居用空間 を新たな視点で捉え直します。作品を着想した様々な「現場」が重なり合い、多様な平面作品の姿が目撃さ れる場となることを狙いとします。

会期:2019年9月7日、8日、14日、15日、16日、9月21日、22日、23日

作家プロフィール


鈴木 興(SUZUKI Ko)

ー略歴
1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井 旬(MURAI Jun)

写真の外で起きていることはなんなのか。改めて写真の中と外の関係性について、自分のテーマに沿って問い直しています。写真の領域を広げることを目指して制作を続けています。

—略歴
97年フィラデルフィア州立テンプル大学卒業

—主な展示2018「平面の彼方」2階の部屋・珈琲焙煎舎、東京。2017「アーティストたちの家づくり展」masuii R.D.R、埼玉。2016「ますいい建築圏」川口市アートギャラリー・アトリア、埼玉。2013「どこでもないところからの眺め」羽村市生涯学習センターゆとろぎ、東京。2012「ディファレントディメンジョンー覆われた風景」masuii R.D.R、埼玉。2002「時と場所ーTime and Place」ギャラリーピリカ、東京。2003「インバランスーImbalance」ギャラリーピリカ、東京。2003「そして平面へーTo Be Flat」ギャラリー蔵、東京。2003「エレメントーElements」ギャラリーテムズ、東京。2011「意識の彼方は」masuii R.D.R 町田、東京。