得居 泰司〔司会/フリーアナウンサー〕

得居 泰司
(司会/フリーアナウンサー/東京都出身)
1958年東京生まれ。上智大学比較文化学科、同大法学部両学部卒業。外資系銀行、JICA通訳、税務大学校英語講師等。2021年~コミュニティFMTOKYO854くるめラのパーソナリティ、J:COMキャスター、フリーアナウンサー、防災士。

飯島 里沙〔珈琲焙煎舎/焙煎士〕

飯島 里沙(珈琲焙煎舎/焙煎士/東京都出身)

開店より11年間、手作業にこだわっている。生豆が届いたら、状態のいい生豆を見極め傷んだ豆をより分る作業から始まる。小ぶりな手網の持ち手から伝わる感触と、目と鼻でお豆が焼けていく煙の香りと弾ける音の変化を見定めながら、浅煎りから深入りまでの焙煎を行っている。オリジナルのコーヒーフレーバーを追求し続けている独創的な珈琲豆焙煎で注目される焙煎士。

情報

《2階にひと》コーヒートークライブ 飯島里沙Xチョング・チャンドラ

チョング・チャンドラ〔コーヒー豆インポーター、生産者〕

チョング・チャンドラ

(コーヒー豆インポーター、生産者/インドネシア出身)

インドネシアで生まれ育った氏が初めて日本で飲んだマンデリンの味に衝撃を受けた事をきっかけに、インドネシアの自家農園コーヒー豆を輸入販売を行っている。埠頭へ出向き食物検査に立ち合い全ての手続きを責任を持って自社で行う働き者。

廣瀬 健〔建築家〕

廣瀬健/HIROSE Ken(株式会社アワーデザイン・府中市在住)1981年生まれ、2003年東京都立大学工学部建築学科卒業、2003年~2017年(株)日本設計にて都市・建築デザインに従事。2015年米カリフォルニア大学バークレー校都市デザイン修士修了(M.UD)。2017年東京都府中市にてアワーデザイン一級建築士事務所を開設。2017年~現在一般社団法人まちづくり府中 タウンマネージャー。2019年首都大学東京 非常勤講師

武居 利史〔美術評論家〕

武居利史/TAKEI Toshifumi(府中市美術館学芸員・府中市在住)美術評論家。美術館学芸員。主に日本の近現代美術、美術教育、文化政策、社会主義文化論。個人の立場から政治・経済もコメント。

橋本 俊宣〔美術家〕

北海道出身、青梅市在住【主な展示】日本版画協会展’79準会員賞、1975~’05日本版画協会展、’79準会員賞1979年新人推薦展(養清堂画廊)サンシャイン版画版種別グランプリ展、主な個展2006~橋本俊宣(本名)で20年間の飲み残を貯めた珈琲で描いたタブローでTACに参加、2013TACプロジェクト2013「5つの空間展」(たましんギャラリー)、2016「不思議な世界へ」展レ・トロワ・アヌー、2016~2017アートビューイングOME

國枝 彩乃〔アーティスト〕

1991 北海道出身 2016 首都大学東京大学院システムデザイン学科インダストリアルアート学域修了2012 座ってみたい北の創作椅子展 優秀賞 2014 ‒ 2015 Inter College Sonic Arts Festival 作品 「The experiment of Voice」 発表 2016 「アートで表現するパラスポーツ」スリットアニメーション作品展示、インタラクション2017 作品展示、2018 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 芸術展示学術奨励賞

鈴木 興〔美術家〕

1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井 旬〔写真作家〕

東京都出身、1997年 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、【主な展示】2016年 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉)、2017年 「Art Viewing OME」青梅市立美術館、2018年 「ディベータブル」展 2019年 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋・珈琲焙煎舎オルタナティブスペース(府中市/東京)2019年「GENZAI Now and Here」 2階の部屋・珈琲焙煎舎オルタナティブスペース(府中市/東京)【アートディレクション・ワークショップ】2009~2015アートプログラムアートプログラム青梅実行委員会事務局。2006年 「ワークショップ写真で発見!」(府中市美術館)他多数。

ウェブサイト:www.muraijun.com