【新商品】数量限定

お客様のお好みに合わせたインドネシアコーヒーの面白い体験をお届けします。

オーダーを受けてから手網で120gの生豆を焙煎します。

インドネシア産の厳選された生豆を、オーダーを受けてから手網で丁寧に焙煎。

リントン アナエロビック浅煎り
ワインやイチゴのような風味が口いっぱいに広がる複雑な味わい。

トラジャ イタリアンロースト深煎り
ウッディな香りと清涼感のあるメントールの後味が特徴。

アチェ ガヨ ウォッシュ中浅煎り
スパイス感とフルーティーさが柔らかくクリーンな味わいに。

アチェ ガヨ中煎り
コクのあるスパイスとフルーティーな香りが楽しめます。

各種コーヒーの違いを飲み比べてみるのもおすすめです。

No1.
インドネシア リントン アナエロビック

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インドネシア
リントン アナエロビック
[浅煎り]
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Comment
精製方法のプロセスによりワインや イチゴのような風味になるアナエロビック。 リントンですることにより複雑な味わいが 増し口の中に広がります。

【生産国】インドネシア 生豆産地 北スマトラ州リントン シピンスル
【農園】ASCOF(Andri Siregar Coffee Farm)
【標高】1,500〜1,600m
【品種】シガラルタン
【精製】アナエロビック


No.2
インドネシア トラジャ イタリアンロースト[深煎り]

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インドネシア
トラジャ・イタリアンロースト
[深煎り]
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Comment
ウッディな香りが特徴的で雑味がなく スッキリとした苦味と爽やかな後味が特徴。イタリアンローストにする事でより後味に メントールのような清涼感が感じられます。(Iijima)
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spec
【生産地】スラウェシ島 サパン
【農園】コピティアム協力農園
【標高】1,400-2,100m
【規格】スペシャル グレード
【精選方法】セミウォッシュド、スマトラ式
【栽培品種】

No.3
アチェ ガヨ ウォッシュ[中浅煎り]

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インドネシア
アチェ ガヨ ウォッシュ
[中浅煎り]
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Comment
スパイス感とフルーティさをしっかり出し、精製方法がウォッシュなので柔らかくクリーンな味わいでどなたにでも飲みやすくなっています。
同じく限定商品の『アチェ ガヨ 』とは同じお豆の精製方法違いです。飲み比べをしてみるのも面白いかも!
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Spec
【生産国】インドネシア
【生豆産地】アチェ タケンゴン
【農園名】コピティアム ファーム
【標高】1,400〜1,800m
【品種】アラビカ種
【精製法】ウォッシュ

| Question |
こちらの商品のコンセプトをお聞かせください。


飯島里沙(手網焙煎 珈琲焙煎舎 焙煎人)

今回の5種のコンセプトは『インドネシアのお豆は深煎りマンデリンだけじゃない!を知ってもらいたい』です。

| Question |
なぜこのような商品を作ったのでしょうか?

飯島

インドネシア人の農園主チャンドラさんと仲良くなれて、本当に素晴らしいお豆をたくさん持っていて。

でも『マンデリン』て言葉は割とみなさん知っているのに、それがインドネシアのお豆だと繋がっていなかったり。

知っていても、日本ではインドネシアのコーヒー豆=深いマンデリンのイメージが非常につよくて浅煎りにも合うお豆があるなんて知らなかったり、そもそもマンデリン以外のお豆がある(トラジャだったりバリだったり)なんて思いもしてなかったり…

せっかくの素晴らしいお豆たちを是非とも紹介したくて作りました。

No.4
アチェ ガヨ [中煎り]

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インドネシア
アチェ ガヨ
[中煎り]
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Comment
ガヨコーヒーはコクが強く、スパイスとフルーティーな香りが特徴。インドネシアに代々伝わるスマトラ式の精製方法を用いている為複雑みもあり後味がしっかりと感じられます。
同じく限定商品の『アチェ ガヨ ウォッシュ』とは同じお豆の精製方法違いです。飲み比べをしてみるのも面白いかも!
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Spec
【生産国】インドネシア
【生豆産地】アチェ タケンゴン
【農園名】コピティアム ファーム
【標高】1,400〜1,800m
【品種】アラビカ種
【精製法】スマトラ式

No.5
インドネシア リントン プレジデントJr. [中浅煎り]

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インドネシア
リントン プレジデントJr.
[中浅煎り]
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Comment
ハーブのような爽やかさで バランスがよくスッキリとした 後味となります。 コピティアム農園に 現大統領のジョコ氏の息子である ギブラン氏が視察に来園した際に 大変気に入った豆。
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spec
【生産国】インドネシア
【生豆産地】北スマトラ州リントン シピンスル
【農園】ASCOF[Andri Siregar Coffee Farm]
【標高】1,500〜1,600m
【品種】シガラルタン
【精製】スマトラ式

| Question |
お豆選びと、焙煎度合いの組み合わせを作り上げていく中どんな事に気をつけていましたか?

飯島

今回はとくにチャンドラさんが日本の皆さんに紹介したいものを5つ、選んでもらいました。
焙煎に関してもチャンドラさんの考えるそれぞれのお豆の1番の良さを引き出す焙煎度合いでお客様にお届けしました。

最初、チャンドラさんは『ボク(農園主)は焙煎人ではなく原石を(焙煎人に)渡すだけの人なので、焙煎する人それぞれの感性でキレイな宝石にして欲しい』と頑なに焙煎度合いを教えてくれなくて…

なので私自身、自分なりに考えてやったのですがそれなりに美味しいけれどなんともしっくりこなくて、無理言ってチャンドラさんの焙煎したものを飲ませてもらったら、“これだー!”って。やっぱり生みの親はお豆たちの性格を知り尽くしているんだなぁって感動しました。

| Question |
それぞれの味の特徴がわかる飲む順番を教えてください。

飯島

[アチェ ガヨ ウォッシュ] → [アチェ ガヨ] → [リントン プレジデント jr.] → [リントン アナエロビック] → [トラジャ イタリアンロースト ]

ガヨウォッシュとガヨは精製方法の違いなので順番は逆になったとしても続けて飲んだ方が楽しいと思います。

プレジデントjr.はガヨ兄弟の前に持ってきても良いかもしれませんが、アナエロビックはかなり独特なベリーっぽさがあるので後ろの方がいいかもしれませんし、トラジャに至ってはしっかり焙煎している深煎りなので1番最後がいいと思います。