《ブレンド》COFFEE2050

客様に美味しいコーヒーをご提供したい! (=品質を落としたくない) でも、ガブガブ飲んでいただきたい! (=なるべくお安くご提供したい) そんな想いから出来たブレンドです。 今回、ブレンド名及びコンセプト、デザインは美術家・村井氏が担当。

【そもそも何故そんなことになってしまったのか?】

その背景にある『コーヒー2050年問題』に着目。 コーヒー Meet アート 近年高価になりがちなアラビカ種コーヒー生豆ですが、エスプレッソコーヒーではよく使われているロブスタ種をブレンドして、毎日飲んでも飽きの来ないコーヒーに仕上げました。農園では収穫安定性の高いロブスタ種に、徹底的に手入れと管理を行い味のクオリティが上がってきていました。アラビカ種生産で培った技術を応用し、これまでになかったロブスタ種豆も誕生しています。珈琲焙煎舎もサステイナブル実践として、これからロブスタ種を積極的に活用し、これまでの品質と味に加えて、価格面からもアクセスしやすくしていきます。気候変動下の供給不安定化に対し、ブレンドでリスク分散と品質維持を図ります。

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