次回のコーヒープログラムは6月中頃開催予定です。気になる内容は現在妄想中ですが、こんな風になりそうです。
4の異なる国から取り寄せたコーヒー豆を観察します。
コーヒーの香りの説明を聞いて、「少しポエミーで、よくわからない」と感じたことはありませんか。
でも、コーヒー豆は農産物です。
トマトやぶどうに産地や品種による違いがあるように、コーヒー豆にも、育った国や地域、気候、土、水、品種による違いがあります。

ワインを選ぶときに、ぶどうの品種や産地が手がかりになるように、コーヒーも豆を見ることで、味を想像するヒントが見つかります。
そしてコーヒー豆のおもしろいところは、原材料である豆そのものを、店頭で実際に観察できることです。
第二回のワークショップ「4種のコーヒー豆から分かること」(仮)では、珈琲焙煎舎が取り揃えている4つのエリア、アジア、アフリカ、中米、南米のコーヒー豆を観察します。
豆を見て、砕いて、飲んでみる。
その順番を通して、コーヒー豆の違いを楽しんでいただける内容です。
詳細は、あらためてお知らせします。
