ブラジル カラメリッチ|深煎り・機械焙煎|

ミナスジェライスのセラードが生む、焦がしカラメルのような深煎り

ブラジル・ミナスジェライス州、セラード地区のコーヒーは、主張しすぎないまろやかな甘さと、ふんわりとしたコクが特徴です。乾いた高原の空気と、昼夜の気温差が育んだ豆を、中深めに仕上げることで、キャラメルやビターチョコレートのような甘めのコクが、ゆっくりと口のなかに広がります。

テースティングノート
ぶどうの皮、カカオ、ビターチョコレート

ロースト・レベル 5
豆の表面は濃い茶色。焙煎が深く進み、豆によっては表面にわずかな油分が見えることがあります。香りはしっかりと香ばしく、苦味、コク、厚みが出やすい焙煎です。酸味は控えめで、ミルクと合わせても印象が残ります。冷めると、深い余韻やビターな甘さが感じられます。

農園情報・プロセス
生産国:ブラジル
地域:ミナスジェライス州 セラード地区
農園:世界最大規模の農協であるCOOXUPE(コシュペ)社(組合員約17,000農家)によって生産されています。
標高:850~1,200m
品種:カトゥアイ、ムンドノーボなど
精製:ナチュラル
おすすめの飲み方:ミルクとの相性もよいです

ブラジルのコーヒーは、朝の一杯や、仕事の合間のひと息に寄り添う、日常の味として親しまれてきました。セラード地区は、広い高原と機械化に向いた地形を活かし、1970〜80年代から「ブラジルらしいコーヒー」の代表的な産地として知られています。

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