オトナのための文章教室〈ワークショップ〉

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ワークショップ開催のお知らせ

アフリカキカクでおなじみの下窪俊哉による文章を書くことに焦点をあてたワークショップを開催致します。

「参加者それぞれの〈書く〉に向き合ったり、眺めたりするワークショップです。」(下窪俊哉)

 

オトナのための文章教室 in 府中

エッセイを書きたい。
物語を書きたい。
あのことを。あの人のことを。
​よくわからないこともたくさんあるけれど、書いて、探ってみたい。
人はなぜ書くんだろう。
ことばを使う。ことばに触れ、表現しようとする。
人には誰にでも”表現欲”があるような気がする。
──そんな、お互いの〈書く〉と向き合い、感じ、深めてゆく場をひらきます。案内人

下窪俊哉

案内人・下窪俊哉(道草家、個人出版レーベル「アフリカキカク」プロデューサー、編集者)

http://kotonohasanbou.weebly.com

オトナのための文章教室 「”待つ”ということ」

【日 時】2020年1月18日(土)14:00~16:00

【場 所】珈琲焙煎舎・2階の部屋/オルタナティブスペース

【定 員】10名

【参加費】2000円(高校生以下の「オトナ」は1000円)+飲み物代

【主催/協力】主催:道草の家・ことのは山房、協力:2階の部屋

※「お題がほしい!」という方は、「待つ」で浮かんでくるものを書いてお持ちください。ただし、お題からそれるようなものでも歓迎。
詳しくは以下のアフリカキカクへ
更にワークショップのもう少し詳しいこと
noteに「読み、身方になってくれるような存在として〜「オトナのための文章教室 in 横浜 & 三鷹」」

『GENZAIーHere and Now 現在ーこの今』展〈展示〉

【会期】2019年11月22日~12月1日

【参加作家】

アダムス・ヴァール(Adams Verl)

略歴—1971 アメリカ出身 ユタ大学大学院築学科修了、建築家、写真家、2013-首都大学東京准教授

・主な個展

2016-現在 招待 「Architecture, Light + Space」 ユタ大学、アメリカ 2014-2016 招待 「Reflected Light」 814ギャラリー、ソレトレイク、アメリカ 2012-2013 Juried 「Light, Color & Space」 ソレトレイク市立図書館、アメリカ 主な受賞 2018 エディターズ ピック 「Faces of Life」 Life Framer Photography賞 2018 Honorable Mention 「After Dark」 Life Framer Photography賞

國枝 彩乃(KUNIEDA Ayano)

略歴—1991 北海道出身 2016 首都大学東京大学院システムデザイン学科インダストリアルアート学域修了

2012 座ってみたい北の創作椅子展 優秀賞 2014 ‒ 2015 Inter College Sonic Arts Festival 作品 「The experiment of Voice」 発表 2016 「アートで表現するパラスポーツ」スリットアニメーション作品展示、インタラクション2017 作品展示、2018 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会 芸術展示学術奨励賞

鈴木 興(SUZUKI Ko)

1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

略歴—2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井旬(MURAI Jun)

略歴—東京都出身、1997 テンプル大学アメリカ研究学科卒業、 2006 「ワークショップ写真で発見!」 府中市美術館、2016 「ますいい建築圏」 川口市アートギャラリーアトリア (川口市/埼玉)、2017 「Art Viewing OME」青梅市立美術館、2018 「ディベータブル」展 2019 「村井旬写真展」百笑ギャラリー (相模原市/神奈川) 「平面の彼方#2」 2階の部屋 (府中市/東京)

『平面の彼方#2ーアートは現場で起きている』展〈展示〉

【コンセプト】
二人の作家(村井:写真、鈴木:絵画)が、場所の特性を生かした作品を通し、会場となる住居用空間 を新たな視点で捉え直します。作品を着想した様々な「現場」が重なり合い、多様な平面作品の姿が目撃さ れる場となることを狙いとします。

『平面の彼方#2ーアートは現場で起きている』展

会期:2019年9月7日、8日、14日、15日、16日、9月21日、22日、23日

【プロフィール】
鈴木 興(SUZUKI Ko)

1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

略歴—2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井 旬(MURAI Jun)

写真の外で起きていることはなんなのか。改めて写真の中と外の関係性について、自分のテーマに沿って問い直しています。写真の領域を広げることを目指して制作を続けています。

—略歴
97年フィラデルフィア州立テンプル大学卒業

—主な展示2018「平面の彼方」2階の部屋・珈琲焙煎舎、東京。2017「アーティストたちの家づくり展」masuii R.D.R、埼玉。2016「ますいい建築圏」川口市アートギャラリー・アトリア、埼玉。2013「どこでもないところからの眺め」羽村市生涯学習センターゆとろぎ、東京。2012「ディファレントディメンジョンー覆われた風景」masuii R.D.R、埼玉。2002「時と場所ーTime and Place」ギャラリーピリカ、東京。2003「インバランスーImbalance」ギャラリーピリカ、東京。2003「そして平面へーTo Be Flat」ギャラリー蔵、東京。2003「エレメントーElements」ギャラリーテムズ、東京。2011「意識の彼方は」masuii R.D.R 町田、東京。

『ディベータブルー追考』展〈展示〉

【会期】2019年9月7日~9月23日

アダムス・ヴァール(ADAMS VERL)
建築家、写真家、首都大学東京准教授(空間デザイン、エクスペリメンタル写真)
【主な個展】2016ー現在招待「Architecture, Light + Space」 ユタ州立大学、アメリカ。2015-2016年招待「Reflected Light」ユタ州立大学、アメリカ。2014-2016年招待「Reflected Light」814ギャラリー、ソレトレイク市、アメリカ。2012-2013年Juried 「Light, Color & Space」ソレトレイク市立図書館、アメリカ。
【主な受賞】2018年エディターズ ピック 「Faces of Life」 Life Framer Photography賞。2018年Honorable Mention「After Dark」Life Framer Photography賞。2016年エディターピック、 「Youth hood」 Life Framer Photography賞。2016年エディターズ ピック「An Instant」Life Framer Photography賞、2012年ファイナリスト、5th ロンドン インターナショナル クリエイティブ コンペティション。2012年Juror Award of Merit in the Experimental Category, Grand Prix de Découverte: International Fine-Art Photography Award、パリ、フランス。
ウェブサイト:http://kosuzuki.sakura.ne.jp/1/

村井旬(むらい じゅん)
東京都出身
 1997 テンプル大学アメリカ研究学科 B.A.卒業 2016 ますいい建築圏(川口市アートギャラリーアトリア) 2017 Art Viewing OME(青梅市立美術館) 2006 ワークショップ写真で発見!(府中市美術館) 2010~アートプログラム青梅事務局

『平面の彼方』展〈展示〉


会期:2018年7月21日~7月29日

『平面の彼方』展

【プロフィール】
鈴木 興(SUZUKI Ko)

略歴 1975 長野県出身、1999 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了

—主な展示

2002 「ART公募 2002審査員賞」受賞、2003 「群馬青年ビエンナーレ’03」 群馬県立近代美術館、2008 「第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン美術館、2012 「第25回美浜美術展」 福井県立美術館、2015 「VOCA展2015」 上野の森美術館

村井 旬(MURAI Jun)

写真の外で起きていることはなんなのか。改めて写真の中と外の関係性について、自分のテーマに沿って問い直しています。写真の領域を広げることを目指して制作を続けています。

略歴 97年フィラデルフィア州立テンプル大学卒業

—主な展示

2018「平面の彼方」2階の部屋・珈琲焙煎舎、東京。2017「アーティストたちの家づくり展」masuii R.D.R、埼玉。2016「ますいい建築圏」川口市アートギャラリー・アトリア、埼玉。2013「どこでもないところからの眺め」羽村市生涯学習センターゆとろぎ、東京。2012「ディファレントディメンジョンー覆われた風景」masuii R.D.R、埼玉。2002「時と場所ーTime and Place」ギャラリーピリカ、東京。2003「インバランスーImbalance」ギャラリーピリカ、東京。2003「そして平面へーTo Be Flat」ギャラリー蔵、東京。2003「エレメントーElements」ギャラリーテムズ、東京。2011「意識の彼方は」masuii R.D.R 町田、東京。

柴田大輔写真展〈展示〉

【会期】2017年11月7日〜12月9日

柴田大輔写真展『コロンビア、ある老夫婦の物語 一杯の珈琲から始まる一日』

【会期】2017年11月7日〜12月9日

【会場】2階の部屋(オルタナティブスペース/珈琲焙煎舎)

一杯の珈琲から始まる一日 コロンビア、ある老夫婦の物語

珈琲の国コロンビアでは昨年、半世紀に及んだ反政府ゲリラ・コロンビア革命軍と政府間の内戦が終わりを告げました。多くの人々を苦しめたこの内戦の中で生きてきた人々がいます。

僕が2007年から訪ねているフペナルさん・ラウラさん夫妻は以前、コロンビア南西部に位置する山深い地にある集落で生活していましたが、2001年以降、この土地に戦争が訪れ、恐怖から逃れるため町に出てきました。彼らの集落からは、その後、2000年代中期より住民の9割近くが避難民化することとなります。

僕が夫妻と出会ったのは、隣国エクアドルで難民として暮らしていた2人の息子さんの家でした。彼らは、家族が離れ離れとなりながらも、僅かなお金が入ると、旅費に当てて家族を訪れあっていました。

現在、2人とも90歳を迎え、体が弱ってしまい、長い山道を歩くことができなくなりました。故郷は戦争が収東を迎えたものの、再び戻ることは難しくなっています。毎年訪ねるごと、家族が支えあい暮らす日々に、カメラを向けさせていただきました。コロンビアに暮らす、2人に流れる時間を感じていただけたらと思います。

柴田大輔